個サルやフットサル合コン等を大阪で開催中の「サルスケ」では女子、初心者が主役! | 個サルで使えるテクニック(攻撃編)

個サル屋サルスケ
「サルスケ」は大阪を中心に個サル(個人参加型フットサル)やフットサル合コンを開催中。女子や初心者の方、チームでの参加も大歓迎!!

個サルやフットサル合コンで使えること間違いなし。フットサルの攻撃時の動き

フットサルはドリブルやパスなどの足元のテクニックも大切ですがマークの外し方や有効な走り込み方も非常に重要です。ボールを受ける前にマークを外すことができればボールを受けた時にはドリブルで1人抜いた時と同じ状況を作り出すことができますし、シュートやパスもプレッシャーを受けながらするよりも楽な状況ででき、精度が上がります。

カットイン

カットインは、サイドから中へ切り込む動きのことを言います。ゴールは中央にあるため基本的には中央を崩して突破する方がチャンスとなります。ですが、それは相手も分かっているため、基本的に中央はディフェンスが固くいきなり中央から突破していくのは厳しいです。そこで一旦サイドにポジションを取る、またはサイドでボールを受け、中央にスペースや隙を見つけた時にカットインを使うと得点に繋がる可能性が非常に高くなりますしカットインすることで相手も危機感を感じ慌てて守備の陣形が崩れることも多いです。常に中央にいるとなかなか中央でボールを受けることは難しいですが、カットインをすることでかなりボールを受けやすくなります。また、カットインをすることで相手にカットインを警戒させることができそれによってサイドの縦を突破しやすくなるメリットもあります。右利きの人は左から左利きの人は右からカットインすることで中央から利き足でシュートを打てる可能性が高まります。サイドにいるときは、中央の隙を敏感に察知しカットインを狙いましょう。

ニアとファー

フットサル、サッカーに限らずサイドからのパスやコーナキック時には中央の選手はニアとファーに走り込むことが基本の動きとなります。まずニアとはボールがあるサイドに近い方のゴールポスト、ファーは遠い方のゴールポストになります。ニアが相手より前でボールを受けシュートを狙います。ですが、ニアはマークがキツくボールとの距離も近いため反応できずにボールがそのままニアを抜けたりディフェンスに当たりファーへ流れることもよくあります。 その時に流れてきたボールをゴールへ押し込むことがファーの仕事になります。基本的にディフェンスもキーパーもボールの方に視線が集中しやすいためファーの選手がボールを受けると大きなシュートチャンスとなりますが、そのためにはニアの選手が相手の危険な所に飛び込み敵の意識をニアに集中させることが必要です。また、ニアとファーはずっとその場所にいるのではなくパスのタイミングに合わせて走り込んだ方が相手は後ろに下がりながらマークしなければならないためマークがし辛くなりますし前に相手ゴールに向かって走っているためシュートも打ちやすく相手のオウンゴールなども起きる可能性が上がります。ニアとファーが走り込む際に手前で交差しポジションを変えると相手のマークは更に乱れます。ニアはファーより前をファーはニアの後ろを回り込むように少し遅れ気味に走り込んだ方がボールが合いやすくなります。フットサルの基本的な動作なのでぜひ覚えて個サルやフットサル合コン(サルコン)で試してみてください。

フォローの動き

フットサルはコートが狭くスペースが少ないためドリブルもパスもできない状況になりやすいです。そうなる度にそのままボールが相手に奪われてしまっては攻められてばかりです。ですが誰かがフォローにいきボールを受けることができればもう一度攻撃を組み立て直すことができます。見方がボールを持っている時は全員が攻撃に上がってしまうのではなく、誰かがフォローしボールをもらえる位置にいる必要があります。最も基本的なフォローはボールを持っている選手の後ろでバックパスを受けてあげることです。もう一つは真横で平行に並んだ位置でボールを受けることです。パスは斜めより平行や直角などで受けた方がカットされにくいのでフォローはその位置に入ってあげ、味方が苦しそうな時は声をかけて呼んであげましょう。

ポジションチェンジ

フットサルはコートが狭くスペースを作ったりマークを外すことがサッカーより難しくなります。そのためポジションチェンジなども積極的に行い相手を混乱させることが効果的です。ポジションチェンジを行うことで相手ディフェンスのマークがズレたり体力を削ることができます。また、ディフェンスが乱れてできたスペースを使うことで更に相手の陣形は崩れていきます。このように相手のディフェンスが固い時などにポジションチェンジ等を行い少しの隙を作り出すことが有効な攻撃の始まりへと繋がります。ですが、味方同士の意志疎通ができていないと逆に自分たちでスペースを潰し合ったりすることになってしまう為、互いにポジションチェンジを理解し、アイコンタクトや声掛けを行い連携をはかる必要があります。個サルなんかだと経験者同士などじゃないとなかなか難しくなります。

オフザボールのフェイント

オフザボールとはボールを持っていない時のことをいいます。ボールを持っていない時先ほどのべたカットインなどの動きをし、味方をパスを受けたり相手ディフェンスを引きつけてスペースを作ったりするわけですが、ディフェンスにマークされていてはボールを、受けても前を向けません。そのためそこにディフェンスを引き離す動きを加えます。ボールを持っていない状態でのフェイントというのは単純に右に行くふりをして左に行ったり走るスピードを緩めて相手が油断ところで一気にトップスピードで走り込んだり、またディフェンスはどうしてもボールとマークを両方見なければならないため相手の背後に回り込み相手ディフェンスがボールと自分のマーク両方を同時に視界に入れることができない状態を作り出し、相手の視線がボールの方を向いた瞬間にトップスピードでディフェンスを引き離す等も有効です。チーム全員がこういった動きをマスターするだけでパスの出しどころが増え格段にパス回しがしやすくなることが実感できると思います。

スイッチ

スイッチというのは、ボールを持っている選手とフォローする選手が近づきすれ違う直前にボールを渡します。スイッチをすることによってディフェンスをスイッチをするかしないか迷わせることができます。 「スイッチ」はもともとバスケットボールの技術です。コートの大きさや人数、試合展開の似ているフットサルは、バスケットの戦術と同じようなものが多数存在します。「スイッチ」はオフェンス時にもディフェンス時にも使える技術です。 オフェンス時には、味方ボールホルダーに対してフォローする味方が互いに近づき、クロス(交差)する際にボールを受け渡す技術です。ボールを受け渡さずにポジションを入れ替えるだけの時もあります。 「スイッチ」のメリットとしては、ボールの受け渡しの際の距離が非常に短いためボールロストが少ない点と、味方同士がクロスする方向が逆方向であるため、相手ディフェンスを翻弄できるという点が挙げられます。 また、守備時での「スイッチ」は、敵オフェンスの動きによって味方ディフェンス同士でマークを受け渡し、マーカーを入れ替える事を指します。

スクリーン

スクリーンはボールを持っていない選手がボールを持っている選手につくディフェンスを体でブロックし邪魔をすることです。こうすることでディフェンスが味方についていくのが少し遅れ、それによってボールを持っている味方のプレーが楽になります。ですがいきなりディフェンダーを体でブロックするのはファールなのでさりげなく自分もボールを追っているふりやスペースに走っているふりをしながら邪魔をする必要があります。