個サルやフットサル合コン等を大阪で開催中の「サルスケ」では女子、初心者が主役! | 個サルで使えるフットサルのパステクニック

個サル屋サルスケ
「サルスケ」は大阪を中心に個サル(個人参加型フットサル)やフットサル合コンを開催中。女子や初心者の方、チームでの参加も大歓迎!!

個サルで使えるフットサルのパステクニック

これを見て覚えたパステクニックを個サルやフットサル合コン(サルコン)でぜひ、試しみましょう。

ノールックパス

パスする方向とは別の方向を向いてパスします。サッカーブラジル代表のロナウジーニョがよく使っていたテクニックです。パスする方向と別の方に視線を向けることでディフェンスはどうしても視線の先への警戒心が強まるためパスが読まれにくくなりカットされにくくなります。ノールックパスを成功させるには事前に周囲の味方の位置や走っている方向を見ておくことが重要です。また視界の端の方でディフェンスの動きや味方の位置を把握することで成功率が更に上がります。

軸足パス

ボールを片方の足の裏で軸足方向に転がしながら軸足に当てて転がしている方向とは逆方向にパスを出します。パスする方向とは逆方向へ転がすことによってディフェンスをそちらの方向へ引きつけます。その後そのスペースへ走り込む味方に軸足パスをすることで、味方のスペースを作りながらパスすることができます。また相手の意表をつけるためパスカットされにくいというメリットもあります。

ルーレットパス

ルーレットは元々ドリブルで使用するフェイントですが、最後にボールを引く際にそのままパスしてしまうやり方です。相手をルーレットで抜きながらや、ルーズボールを自分の手前に引きながらそのままルーレットでパスするなど状況に応じて使い勝手のいいテクニックです。また、敵はパスの出しどころを読みにくいためカットされにくいというメリットもあります。事前に周囲のディフェンスや味方の位置を確認しておく必要があります。

ラボーナパス

足をクロスさせるようにして軸足の外にあるボールを蹴るテクニックです。軸足となる方の足でボールを内側へまたぎボールが軸足の外側へきたところでラボーナをしたり、サイドから中へボールを入れる際に軸足となる方の足で蹴るようなキックフェイントをして、そのまま逆の足でラボーナパスをするなど、フェイントに組み合わせて使うことで大きな効果がでます。