個サルやフットサル合コン等を大阪で開催中の「サルスケ」では女子、初心者が主役! | フットサルのポジション

個サル屋サルスケ
「サルスケ」は大阪を中心に個サル(個人参加型フットサル)やフットサル合コンを開催中。女子や初心者の方、チームでの参加も大歓迎!!

フットサルにおけるポジションとその役割

個サル、フットサル合コン(サルコン)でポジションを理解してプレイすればフットサルが更に楽しめます!!

【ピヴォ】

ポジションの中で相手のゴールに最も近くサッカーのフォワードのようなポジションとなる。ピヴォは「軸、中心」という意味で、攻撃の際は味方の最前列にあたるポジションで点取り屋としての働きやポストプレー、溜めを作るなどの役割がある。相手のディフェンスを背負いながらプレーすることが多くなるため、当たり負けしないフィジカルの強さとボールキープ力が必要となる。味方からパスをもらい、ディフェンスを背負いながらのポストプレー、反転してシュートを打つ、こぼれ球にいち早く反応しゴールへ押し込む、味方のパスを確実に決めるストライカーとしての能力などが必要となる。 カウンターを得意とするチームであれば、まず前線で味方のボールを受けキープして溜めを作ることが求められ、攻撃的なチームでは、決定力が求められます。また、前線から積極的にプレスをかけるようなチームでは、プレスの起点となる為、戦術理解度も必要となります。

ピヴォでプレーする選手ポルトガル代表のカルディナル選手

身長185センチと長身で懐が深く、一旦彼にボールが収まるとディフェンスはなかなかボールを奪うことができない。ポルトガル代表はパスを回し過ぎてしまう欠点があるが、カルディナル選手がチームに入ることで縦にボールが出しやすくなる。得点力や、ポストプレーも兼ね備えた世界でも屈指の選手。

【アラ】

サイドを中心とした崩し、守備を行う。アラは、「サイド」という意味。 サッカーのミッドフィルダーのようなポジション。サイドでの攻守両方の働きが必要とされる為、攻守の切り替えの早さと攻撃と守備のバランス感覚、上がったり下がったりを、繰り返す走力とスタミナが必要とされる。守備から攻撃へとボールを運ぶ役目や、流れを作り、チャンスにはゴール前に入ったりミドルレンジからのシュートやラストパス等オールラウンドにこなすポジション。もっともボールに触れる機会が多くゲームの組み立てや流れによって様々な役割をこなす。様々なテクニックを必要とされるフットサルでは花形ポジション。

アラでプレーする選手ファルカン

フットサルで最も有名な選手といってもいいほどのスーパースター。華麗な足技やドリブル、テクニックで観客をわかせる。ファルカンが得意とする高度なフェイントでボールを引きながら逆足でまたぐ技には、彼の名前をとってファルカンフェイントと呼ばれている。ファルカンの華麗な足技やプレーは、YouTubeなどの動画サイトでもよくアップされているので見たことない人はぜひ一度ご覧になってみて下さい。どれも簡単にマネできるようなプレーでは無いですが、一見の価値ありです!

【フィクソ】

チーム最後方に位置し全体のバランスを取りながらゲームメークする。フィクソとは、「舵取り」という意味。 チームの最後尾で相手チームの攻撃を防ぐ守備の要。また、チーム最後尾に居る為、フィールドプレーヤーでは一番視野を広く持つので味方選手へのコーチングや、チームの司令塔としてゲームをコントロールし、パスを配給するなど、攻守においてゲームをコントロールするポジションとなります。また、フィクソの後ろには味方が ゴールキーパーのみで、ボールを奪われてしまうと失点に繋がる可能性が非常に高く、ボールを奪われないキープ力や確実にパスを繋ぐ正確性など、ミスの少ない堅実なプレーと冷静な判断力が必要とされます。

フィクソでプレーする選手キケ

フィクソはディフェンスがメインとなる役割だが、キケは正確な長短のパスでゲームの組み立てを行い、正確で強烈なシュートで何度もゴールを奪うなどフィクソはただのディフェンスではなく、ゴールを狙い得点を決めなければならないポジションであることを自らのプレーで見せた。 また、戦術理解度が高く非常に頭のキレる選手でもあり、全体を俯瞰で捉え味方への的確なコーチングも行う為、コート上の監督や、キケのチームは監督が2人いるなどと評されることも多かった。 ディフェンスからゲームメイク、コーチング、得点力など全てをこなし、掌握するプレーを見た人々から皇帝、カイザーと呼ばれるようになる。

【ゴレイロ】

フットサルでは、パス回しにも参加することが多い。「ゴールキーパー」という意味。

サッカーと同じくチームで唯一手が使え、ゴール前に立ちはだかる守護神。フットサルでは、ボールが小さくスピードが出るうえに、ゴールが小さくキーパーめがけてボールが飛んでくることも多く、コートも小さいので至近距離からシュートを打たれることも多い為サッカー以上にシュートを怖がらない勇気が必要なります。また、相手との接触を恐れずゴール前を飛び出す勇気、冷静で的確な瞬時の判断力が必要とされます。フットサルでは、コートが小さいのでキーパーのスローからチャンスやゴールが生まれることも少なくありません。そのため肩の強さやスローの正確性も重要です。キーパーがミスキックをすると一気にピンチを、招いてしまうため正確なキック蹴ることやトラップの精度など、足元の技術も必要です。また、キーパーはチームに一人で失点の責任や重圧が最もかかる為メンタルの強さも大切です。チーム最後尾からの的確なコーチングやシュートに反応する反射神経や動体視力など、特殊なポジションだけに多くの資質や役割が求められます。

ゴレイロでプレーする選手チアゴ

2008年のワールドカップでは、ベストゴレイロに選出されるなど、安定したパフォーマンスを見せ続けるゴレイロ。ブラジル人らしい足元の技術や精度の高さも見せる隙のない安定したプレーで、チームに安心感を与えられる選手。