個サルやフットサル合コン等を大阪で開催中の「サルスケ」では女子、初心者が主役! | フットサルのルール

個サル屋サルスケ
「サルスケ」は大阪を中心に個サル(個人参加型フットサル)やフットサル合コンを開催中。女子や初心者の方、チームでの参加も大歓迎!!

個サルやフットサル合コン(サルコン)に初めて行く方にフットサルのルールや規格をご紹介!!

フットサルをやったことがない方でも個サルやフットサル合コン(サルコン)へ気軽に参加して頂けるようにフットサルのルールを簡単にまとめてみました。サルスケのイベントでは大会ではない限り初心者の方もプレーしやすいようにここ書いているルールから幾つかのルールを省き開催しています。

フットサルボールについて

フットサルとサッカーでは、ボールが違います。 サッカーボールよりもバウンドし辛く、はずみにくくなっており、 フットサル専用のボールはサッカーで使用されるボールよりも一回り小さく、少年サッカーで使用される4号球のサッカーボールに近いサイズになっています。その為、サッカーほど脚力が無くても早いシュートやパスが蹴れるので、女性の方や初心者の方にもプレーしやすくなっています。

フットサル専用ボールの定義

外周62cm以上、64cm以下 重さが試合開始時400g以上、440g以下 皮革又は、その他適切な材質 空気圧が海面の高さで0.4気圧以上、0.6気圧以下(400g/cm2以上、600g/cm2以下) 上記に当てはまるものがフットサル専用ボールとなります。 ※以前は、ボールの重さが390g~430gと定義されていましたが、2000年に上記のものに改正されました。

フットサルコートについて

フットサルコートは、サッカーコートよりも小さく4分の1ぐらいの大きさとなっています。その為選手全員が攻撃にも守備にも 関わります。キーパーが起点となって得点に絡むことも少なくありません。サッカーよりも早い攻守の切り替えが求められます。

フットサルコートの大きさ

長さ:25m以上、42m以下 幅:15m以上、25m以下

国際試合でのフットサルコートの規定

長さ:38m以上、42m以下 幅:18m以上、22m以下

フットサルのセンターサークル

半径3mの円

フットサルのペナルティーエリア

左右の各ゴールポスト外側を中心とした、半径6mの円を左右各ゴールポスト外側のゴールラインから直角に描いた仮想ラインと交わるところまで引く。そうしてできた左右の各四分円の先端をゴールラインと平行に3.16mのラインによって結ぶ。

フットサルのペナルティーマーク

左右ゴールポストの中央のゴールラインから、6m離れたペナルティエリアのライン上。 左右のゴールポストから等距離になっている場所にペナルティーマークを描く。

フットサルの第2ペナルティーマーク

左右ゴールポスト間中央のゴールラインから10mで、左右ゴールポストから等距離の位置に第2ペナルティーマークを描く。

フットサルのコーナーアーク

半径25cmの四分円を各コーナーのピッチ内に引く。

フットサルの交代ゾーン

ピッチ上の選手が、ベンチの選手と選手交代する際にピッチのチームベンチ側、各チームベンチ前に出入りする為の交代ゾーンを作る。選手交代はこの交代ゾーンで行わなければならない。 交代ゾーンは長さ5m、タッチラインから直角に幅8cm、長さ80cmでそ の80cmの内40cmがピッチ内、残りの40cmがピッチ外となるように描く。

フットサルのゴール

ゴールポストの間は3m ゴールクロスバーの下端からピッチ表面までを2m、 ゴールポスト、クロスバーの幅、厚さは同じで、8cm。 フットサルゴール奥行きは、ゴールポスト内面からピッチ外に向けて、上部80cm以上、ピッチ面100cm以上とする。

フットサルのルール

フットサルのルールについて フットサルは、サッカーに比べて試合時時間が短い分、キックインや4秒ルールなどスピーディーに試合が進むようなルールが多く盛り込まれており、サッカーとは違った独特なルールが盛り込まれています。 フットサルのルールは、フットサルの特長を生かすように考え抜かれています。 フットサルの最大の特徴は、スピーディーな点にあります。そのため、4秒ルールやキックインといったサッカーとは違う独特のルールがあります。更に男子も女子もまた経験の浅い方なども安全にプレーできるようにショルダーチャージ等のサッカーでは当たり前に行われているプレーがファールの対象となっているなど、多くの方が気軽に楽しめるようにルールが作られています。サルスケでは、大会以外のイベントではを更に初心者の方が気軽にプレーできるように、以下に書く公式のルールを少し変更し試合を行っていますが、今後フットサルを続けて大会等を目指される方は、普段から公式ルールを頭に入れ、意識しながらプレーすることをおすすめします。 以下は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)のホームページに載せられているフットサル競技規則となります。 http://www.jfa.jp/documents/pdf/futsal/law_futsall_15_01.pdf 上記の公式ルールは、国際的な公式の試合を行う上でのルールであり、普段のフットサルの試合で必ずしも運用する必要はありません。その時の選手のレベルや女性選手の有無などによって選手全員がフットサルを楽しめるように状況に応じて柔軟にルールを決めていくことが一番ではないかと思います。

フットサルは5対5で行います

フットサルは、キーパーを含めて5人でチームを組み対戦します。 試合開始の時は必ず最低5人が必要になります。 退場によりどちらかのチームの人数が二人以下になってしまった場合は、その時点で試合放棄しなくてはなりません。

フットサルは交代自由です

交代要員は最大7人までで何度でも好きな時に交代することができ、一度交代した選手が何度出入りすることもできます。 交代する際は審判に許可を取る必要はなく、インプレー中、アウトオブプレー中いつでも交代することができます。 同じくゴールキーパーも、インプレー中にどのプレイヤーと入れ替わっても構いません。 選手交代は交代ゾーンで行い、必ずピッチを出る側の選手が完全にタッチラインを超え外に出るまではピッチに入る側の選手が入ってはいけません。 違反すると相手側の間接フリーキックとなってしまいます。

フットサルの試合時間

フットサルの試合時間は、一試合20分ハーフのハーフタイムが15分となります。 20分ずつの前後半で行われ、ハーフタイムは、15分を超えてしまうといけません。

フットサルはタイムができます

フットサルでは各チーム、試合中に前後半それぞれ1分間、タイムアウトを要求することができます。 ただしタイムアウトは、自チームがボールを保持している時にだけ要求することができます。 前半にタイムアウトを取っていなくても、後半で2回タイムアウトを取ることはできません。 タイムアウトの間も、選手はピッチから出ることはできず、ピッチ外の人はピッチの中に入ることはできません。 延長戦に入った場合、延長戦でのタイムアウトを取ることはできません。

エンドの決め方

エンドとは、ピッチのどちら側を取るかということで、それをフットサルではコイントスをして勝ったチームが決めることができます。 キックオフはコイントスで負けたチームが行い、前後半ではエンドが入れ替わりキックオフをするチームも変わります。

試合開始はキックオフで

前後半の開始と得点のあと、延長前後半の開始は、それぞれサッカーと同じくキックオフを行います。 キックオフの時、相手選手は3m以上ボールから離れている必要があり、ボールは必ず前方に移動させなければいけません。キックオフから直接ゴールを狙うこともできます。

キックインで再開する

タッチラインをボールが超えた場合、サッカーでは、スローインを行い再開しますが、フットサルではキックインを行い再開します。また、フットサルでは天井にボールが当たった場合もキックインで再開します。 キックインでは、直接ゴールを入れても得点にはなりません。 また、キックインする際は、どちらか片足の一部がタッチライン上またはタッチラインの外についてなくてはなりません。 キックインをする際は、相手の選手は5m以上離れる必要があります。味方チームの選手に関しては、問題ありません。 キックインはボールをタッチライン上にセットしてから4秒以内に蹴らなければ相手ボールになってしまいます。また、キックインした選手は他の選手がボールに触る前に自分でボールに触れてはいけません。 フットサルは屋内で行われることも多く、その際は天井にボールが当たった場合もキックイン、ゴールクリアランスとなります。天井に当たった場所の一番近いタッチライン又はゴールラインから行います。

ゴールクリアランスとは

フットサルではサッカーとは違い、相手に当たって自チーム側のゴールラインを割った場合、ゴールキックではなくキーパーがボールをスローして再開します。 この際相手チームの選手はペナルティエリア内に入ってはいけません。 ゴールキーパーは、ゴールクリアランスしたボールを他の選手が触れるまでは触れることはできません。また、ゴールクリアランスで直接相手ゴールにボールが入っても得点にはなりません。 ゴールクリアランスしたボールを、ハーフラインをボールが超える又は相手選手が触れるまではキックでもヘディングでもキーパーに、バックパスしてはいけません。

フットサルのコーナーキック

最後に相手選手が触ったボールが相手チーム側のゴールラインを割った場合、左右近い方のコーナーからコーナーキックとなります。 コーナーキックで直接ゴールに入った場合は、得点となります。 コーナーキックもキックイン等と同じくボールをセットしてから4秒以内に蹴らなければなりません。

フットサルの4秒ルールとは

4秒ルールとは、キックインなどでボールをセットしてから4秒以内に蹴らなければいけないルールのことです。 フットサルでは、スムーズに、試合が進むようあらゆる場面でこのルールが適応されます。 フットサルでは、全てよセットプレーに4秒ルールが適応されるではありません。 キックオフや、ペナルティキックには4秒ルールはありませんし、ゴールクリアランスでは、4秒ルールがあります。

フットサルのフリーキック

サッカーと同じくファールがあるとその場所からのフリーキックとなります。 フリーキックには直接フリーキックと間接フリーキックがあり、直接フリーキックは蹴ったボールがそのままゴールに入った場合得点となりますが、間接フリーキックでは誰かがボール触れてゴールに入った場合でなければ得点にはなりません。 過剰な力や、不用意な場面でのチャージや、スライディング、ハンドなどを行うと直接フリーキックとなります。キーパーへのバックパスや4秒ルールでとられたファールは間接フリーキックとなります。 また、自陣のペナルティエリア内で直接フリーキックとなるファールを犯した場合はサッカー同様PK(ペナルティキック)となります。 前後半それぞれで、チーム全体で5回以上直接フリーキックとなるファールを、とられると6回目以降は壁を作ることができません。